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準備の方法

Oラインは自己処理がしにくい箇所のため、有料オプションを追加したほうが無難です。無料で剃ってくれる所もあります。鏡を見ながら自己処理すると、粘膜を傷つける恐れもあるため無理しないほうが良いでしょう。
また、施術の前は事前にウォシュレットで清潔にしておいたり、ウェットティッシュで軽く拭いておくと気になりません。施術をする際には素手ではなく、ビニール手袋をはめた上でするため衛生面はちゃんと配慮されています。Oラインの箇所はうつ伏せとなり、お尻側から処理してくれます。

ブラジリアンワックスはNG

施術を受ける前にブラジリアンワックスで処理するのは避けましょう。この脱毛の方法だと毛根まで処理されてしまい、上手く根元に熱を伝えることができないからです。表面を処理するならカミソリや専用のシェーバーで軽く剃る程度にし、普段から根元から抜く方法は避けてみてください。
もし毛根がないと判断されれば、毛が伸びてくるまで施術が断られることもあります。少し毛が根元から見えるくらいがちょうど良く、この場合だと根元に上手く光が当たり熱を加えることができるのです。

施術当日の準備

Oライン処理当日の施術方法の流れを紹介します。上半身の衣類は着たままでOK、下半身のみ紙ショーツに着替えるケースが多くなっています。その後ガウンを着て待ちます。施術する際にはガウンは取りますが、バスタオルでカバーしてくれるなど露出は多少避けられます。足を開かなくても良い面から、Oラインのほうがはじめての方に向いているかもしれません。
Oラインは肛門周りのほかにも、太ももの付け根まで処理してくれる場合もあります。

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